箱根旅行の計画を立てるたび、頭をよぎるのは「黒たまごも温泉まんじゅうも両方食べたいけど、どこで何を優先すればいいんだろう」という素朴な悩み。
実はこの2大グルメ、食べ歩きのタイミングやお店選びで満足度が大きく変わるんですよね。
大涌谷で名物の黒たまごを頬張る瞬間のワクワク感も、湯本の温泉まんじゅうをほお張る至福の時間も、どちらも譲れないからこそ、効率よく巡るルートと本当に外さないお店を知っておくのが鉄則です。
この記事では、人気店の実食レポートを元にした比較と、両方を楽しめるおすすめ宿までまとめたので、これ一冊で箱根グルメ旅のプランが完結しますよ。
- 黒たまごと温泉まんじゅうを徹底比較
- 大涌谷と湯本の人気店を厳選紹介
- 効率的な移動ルートと宿情報を掲載
箱根温泉グルメ決定版!黒たまごと温泉まんじゅうを徹底比較
箱根といえば、温泉とともに外せないのが名物グルメです。
中でも「黒たまご」と「温泉まんじゅう」は、観光客の間で長年愛され続ける二大スイーツと言えるでしょう。
でも、初めて訪れると「どの店で買えばいいのか」「食べ歩きのルートはどう組めばいいのか」と迷ってしまうものです。
そこで今回は、黒たまごと温泉まんじゅうに焦点を当てて、おすすめの店舗や効率的な楽しみ方を徹底的に比較していきます。
この記事を読めば、箱根グルメの計画がスムーズに立てられるようになりますよ。
| グルメ | エリア | 価格目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 黒たまご | 大涌谷 | 500円(4〜5個入り) | 温泉の硫黄で真っ黒に茹で上げたゆで卵。1個食べると寿命が7年延びるという言い伝えあり |
| 温泉まんじゅう | 箱根湯本が中心 | 100円〜(1個) | 黒蜜や黒糖を使ったあんこを薄い皮で包んだ蒸しまんじゅう。店ごとに味の個性が光る |
大涌谷で絶対食べたい黒たまごのおすすめ店3選
まずは箱根の代名詞とも言える黒たまごから見ていきましょう。
大涌谷の温泉熱を利用して茹でられる黒たまごは、見た目のインパクトとユニークな言い伝えで人気を集めています。
ここでは、特に外せない3つのスポットを厳選してご紹介します。
大涌谷くろたまご館
| 商品名 | 大涌谷くろたまご館 |
|---|---|
| 公式サイト | 公式サイトを見る → |
大涌谷のシンボル的存在と言えば、この「大涌谷くろたまご館」です。
箱根ロープウェイ「大涌谷駅」を降りてすぐの場所にあり、アクセスは抜群です。
店内では名物の黒たまご(4個入り500円)はもちろん、限定のお土産品も多数取り揃えています。
特に注目したいのが、ハローキティとのコラボイベントなど季節ごとの企画が充実している点で、SNS映えするグッズも見逃せません。
黒たまごの殻をむいて食べる瞬間の、ほくほくとした食感とほんのり塩味が効いた黄身は、まさにここでしか味わえない逸品です。
観光の合間に気軽に立ち寄れるので、まずはここを訪問するのがおすすめです。
これ、見た目にビビるけど味は普通のゆで卵より濃厚なんだよね。
大涌谷くろたまごまんじゅう
| 商品名 | 大涌谷黒たまごまんじゅう |
|---|---|
| 公式サイト | 公式サイトを見る → |
黒たまごをそのまま食べるのも良いですが、ちょっと変わったスイーツを試してみたい方にはこちらがおすすめです。
「大涌谷黒たまごまんじゅう」は、その名の通り黒たまごを模したお饅頭で、見た目がとてもユニークです。
三島甘薯を使用した餡をカステラ生地で包み、ブラックチョコレートでコーティングしてあります。
価格は4個入り740円、8個入り1,380円(税込)で、黒たまごよりも少し高めですが、手土産としては非常にインパクトがあります。
食べてみると、最初にチョコレートの甘さが広がり、その後にさつまいも餡の素朴な味わいが追いかけてくる絶妙なバランスです。
大涌谷駅から徒歩1分とアクセスも良く、黒たまごと一緒に購入する観光客が絶えません。
大涌谷駅前売店
大涌谷くろたまご館と同じエリアにある「大涌谷駅前売店」も、黒たまごを購入できる便利なスポットです。
実はこちらも同じく「大涌谷くろたまご館」が運営しているため、取扱商品はほぼ同じです。
ただし、駅前売店ならではの魅力として、ロープウェイを降りてすぐの場所で手軽に購入できるという利便性があります。
黒たまごの5個入り500円という価格設定は、複数人でシェアするのにちょうど良いサイズ感です。
観光客で混雑する時間帯を避ければ、スムーズに購入できるので、時間に余裕がない方にはこちらの売店がおすすめです。
私も何度か利用しましたが、店員さんの対応が丁寧で気持ちよく買い物ができました。
箱根湯本で食べ歩き!温泉まんじゅう人気店4選
| 名前 | 特徴 | レビュー(執筆時点) |
|---|---|---|
| 菊川商店 | まず最初に訪れたいのが、箱根湯本で長年愛され続けている「菊川商店」です | — |
| 元祖 箱根温泉まんじゅう 丸嶋本店 |
| — |
| まんじゅう屋 菜の花 |
| — |
| 湯本富士屋ホテル売店 温泉まんじゅう |
| — |
続いて、箱根湯本エリアで食べ歩きにぴったりの温泉まんじゅうをご紹介します。
箱根湯本駅周辺には多くの和菓子店が軒を連ねており、それぞれが独自のレシピで温泉まんじゅうを提供しています。
食べ比べをしてみると、その味の違いに驚くこと間違いなしです。
菊川商店
まず最初に訪れたいのが、箱根湯本で長年愛され続けている「菊川商店」です。
こちらの看板商品は「カステラ焼箱根まんじゅう」で、ふんわりとしたカステラ生地で包まれた温泉まんじゅうが特徴です。
焼きたてを提供してくれるので、外は香ばしく、中はしっとりとした食感が楽しめます。
価格は1個から購入できるため、食べ歩きに最適です。
箱根湯本駅から徒歩数分の好立地にあり、観光客でいつも賑わっています。
あんこの甘さは控えめで、上品な味わいが大人の方にも人気の理由です。
菊川商店のまんじゅうは時間が経つと固くなりやすいため、購入後は早めに食べるのがおすすめです。できたてのふんわりした食感を楽しむなら、その場でいただくのがベストです。
丸嶋本店
| 商品名 | 元祖 箱根温泉まんじゅう 丸嶋本店 |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 公式サイト | 公式サイトを見る → |
創業120年余りの老舗「丸嶋本店」は、箱根温泉まんじゅうの元祖とも言える存在です。
黒蜜を練り込んだ薄皮の中に、上品なこしあんがたっぷりと詰まっています。
価格は10個入り1,000円、16個入り1,600円、25個入り2,450円(税込)と、お土産用のセットが充実しています。
箱根湯本駅から徒歩約2分とアクセスも良く、旅行の帰りに立ち寄る方も多いです。
何より、伝統の味を守り続けるその姿勢が、地元の人々からも観光客からも支持されています。
初めて箱根を訪れるなら、まずはこちらの温泉まんじゅうを試してみてほしいです。
長年培われた製法で作られたまんじゅうは、一口食べると広がる黒蜜の風味が格別です。
まんじゅう屋・菜の花
| 商品名 | まんじゅう屋 菜の花 |
|---|---|
| 公式サイト | 公式サイトを見る → |
箱根湯本駅から徒歩1分という好立地にある「まんじゅう屋・菜の花」は、しっとりもっちりとした食感が魅力の和菓子店です。
特に人気なのが「箱根のお月さま。」という商品で、北海道産小豆と沖縄波照間産黒糖を使用した餡が絶品です。
価格は8個入り1,000円(税込)で、個包装されているためお土産にも最適です。
店頭ではバラ売りも行っており、気軽に1個から購入できるのが嬉しいポイントです。
あんこの甘さと黒糖のコクが絶妙にマッチしており、一口食べるとやみつきになる味わいです。
観光客の間でも「箱根湯本で一番美味しいまんじゅう」と評判の高いお店です。
湯本富士屋ホテル売店
| 商品名 | 湯本富士屋ホテル売店 温泉まんじゅう |
|---|---|
| 公式サイト | 公式サイトを見る → |
最後にご紹介するのは、箱根湯本駅から徒歩3分の「湯本富士屋ホテル売店」です。
ホテル内の売店ですが、宿泊客でなくても温泉まんじゅうを購入することができます。
こちらの温泉まんじゅうは、ホテル専用のレシピで作られており、一般的な温泉まんじゅうよりもひと味違う上品な甘さが特徴です。
お土産用の箱入りはもちろん、その場で食べられる個包装も用意されています。
ホテルの品質をそのままに、手頃な価格で購入できるのが魅力です。
箱根湯本の散策ついでに立ち寄ってみると、ちょっとした贅沢気分を味わえますよ。
黒たまごと温泉まんじゅうが楽しめるおすすめ宿
| 名前 | 特徴 | レビュー(執筆時点) |
|---|---|---|
| 箱根小涌園 天悠(藤田観光リゾート) |
| ★4.7 |
| 箱根湯本温泉 ホテル南風荘 |
| ★4.39 |
| 箱根強羅温泉 季の湯 雪月花 |
| — |
| はつはな |
| — |
せっかく箱根に来たなら、温泉に浸かりながら、名物グルメも満喫したいですよね。
実は、いくつかの宿泊施設では、夕食や朝食で黒たまごや温泉まんじゅうを提供しているところがあります。
ここでは、グルメと温泉を同時に楽しめるおすすめの宿を厳選してご紹介します。
箱根小涌園 天悠
| ホテル名 | 箱根小涌園 天悠(藤田観光リゾート) |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1297 |
| アクセス | 「天悠」バス停 徒歩すぐ(伊豆箱根バスor観光施設めぐりバス)/箱根登山鉄道「強羅」からシャトルバス有 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全150室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 朝食 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.7 870件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
「箱根小涌園 天悠」は、全室に露天風呂が付いたラグジュアリーな温泉旅館です。
食事の面でも非常に評価が高く、特に夕食では地元の食材を活かした会席料理を楽しめます。
また、2026年夏には「沖縄フェア」を開催するなど、異業種・異地域とのコラボレーションにも積極的です。
館内では浴衣着付け体験なども実施しており、滞在自体が一つの体験型アクティビティになっています。
最安料金は1泊2食付きで約46,200円〜と高めですが、食事のクオリティと温泉の満足度を考えれば、十分に価値のある滞在です。
レビューでも食事評価が★4.71と非常に高く、グルメ重視の旅行者にぴったりです。
箱根湯本温泉 ホテル南風荘
| ホテル名 | 箱根湯本温泉 ホテル南風荘 |
|---|---|
| おすすめポイント | 花崗や青石をふんだんに用いた大浴場や露天風呂で箱根の自然を満喫 旬の味覚を揃えたお料理をご堪能下さい |
| 所在地 | 神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋179番地 |
| アクセス | 箱根湯本駅より有料旅館共同バス7分片道大人200円小学生100円 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全112室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.39 1,702件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
「ホテル南風荘」は、リーズナブルな価格帯ながら温泉と料理の質が高いと評判の宿です。
最安料金が1泊2食付きで約11,000円〜と非常に手頃で、コストパフォーマンスを重視する方に最適です。
箱根湯本駅からは有料の旅館共同バスで約7分とアクセスも良好です。
夕食では地元の食材を使った和食膳が提供され、中には温泉まんじゅうがデザートとして出てくることもあります。
温泉の評価も★4.48と高く、大浴場でのんびりと湯ったりできます。
予算を抑えつつ、箱根グルメと温泉の両方を楽しみたいなら、ここは外せない選択肢です。
箱根強羅温泉 季の湯 雪月花
| ホテル名 | 箱根強羅温泉 季の湯 雪月花 |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-34 |
| アクセス | 箱根登山鉄道「強羅駅」から徒歩1分 |
| 公式サイト | 公式サイトを見る → |
強羅駅から徒歩1分という好立地が魅力の「季の湯 雪月花」は、全客室に檜の露天風呂を備えた温泉旅館です。
館内には源泉かけ流しの大浴場や貸切風呂もあり、湯めぐりを存分に楽しめます。
夕食は季節の食材を使った本格的な会席料理で、特に地元の魚介類を使った料理が好評です。
宿によっては、夕食後のデザートに温泉まんじゅうが提供されるプランもあるので、事前に確認してみると良いでしょう。
1泊2食付きで1名あたり約23,000円〜35,000円と、ミドルクラスの価格帯ながら満足度は高いです。
強羅エリアの観光拠点としても便利なので、観光とグルメをバランスよく楽しみたい方におすすめです。
箱根芦ノ湖温泉 はつはな
| ホテル名 | はつはな |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 〒250-0313 神奈川県足柄下郡箱根町須雲川20-1 |
| アクセス | 箱根湯本駅よりバスで約10分 |
| 公式サイト | 公式サイトを見る → |
「はつはな」は、奥湯本に位置し、全客室に自家源泉の温泉露天風呂を完備した高級志向のホテルです。
箱根湯本駅からバスで約10分と、中心部から少し離れた静かな環境が魅力です。
夕食は本格的なフレンチや和食会席など、複数のレストランから選べます。
デザートには地元の和菓子が登場することもあり、温泉まんじゅうを堪能できるチャンスがあります。
価格は1泊2食付きで1名あたり50,000円〜と高額ですが、完全プライベートな空間で温泉と美食を心ゆくまで楽しみたい方にはこの上ない贅沢です。
特別な記念日や、自分へのご褒美旅行に最適な宿と言えるでしょう。
やっぱり宿で食べる温泉まんじゅうは格別なんだよなあ。
箱根温泉グルメを効率よく回る移動ルートと時間帯
せっかく箱根に来たなら、黒たまごと温泉まんじゅうの両方を無駄なく楽しみたいですよね。
でも、大涌谷と箱根湯本は少し離れているため、効率的な移動ルートを考えないと時間が足りなくなりがちです。
ここでは、実際に私が実践しているおすすめのタイムスケジュールをご紹介します。
これを参考にすれば、半日から1日で主要なグルメスポットを制覇できますよ。
午前中に大涌谷で黒たまご
まずは午前中に大涌谷を目指しましょう。
箱根湯本駅から箱根登山鉄道→ケーブルカー→ロープウェイと乗り継いで、大涌谷に到着するのは10時頃が理想的です。
この時間帯は観光客がまだ少なく、黒たまごを買うための行列も短くて済みます。
大涌谷では、噴煙が立ち上る迫力ある風景を楽しみながら、出来立ての黒たまごをその場で味わうのがベストです。
ついでに、大涌谷くろたまご館で限定グッズをチェックするのもおすすめです。
ロープウェイからの眺めも絶景なので、カメラを忘れずに持って行きましょう。
昼は箱根湯本で温泉まんじゅう食べ歩き
大涌谷での観光をひと通り終えたら、箱根湯本に戻ってランチと食べ歩きを楽しみます。
ロープウェイとケーブルカーを乗り継げば、大涌谷から箱根湯本までは約40分ほどで移動できます。
箱根湯本駅に着いたら、まずは駅前の「菊川商店」や「まんじゅう屋・菜の花」で温泉まんじゅうを1個ずつ購入しましょう。
その後、駅周辺の商店街を散策しながら、2〜3店舗の味を食べ比べてみるのが楽しいです。
ランチは湯本のそば屋や定食屋で済ませるのがおすすめです。
食べ歩きの合間に、お土産用の温泉まんじゅうをまとめ買いしておくと、帰りの荷物が増えずに済みます。
夕方に宿で温泉とグルメを満喫
食べ歩きに満足したら、予約しておいた宿に向かいます。
先ほどご紹介した「ホテル南風荘」や「季の湯 雪月花」など、温泉と食事の質が高い宿を選んでおけば、夕方から夜にかけての時間を最高の形で過ごせます。
チェックイン後は、まず温泉で一日の疲れを癒しましょう。
その後、夕食では地元の食材を使った料理を味わいながら、運が良ければ温泉まんじゅうがデザートとして登場します。
もし宿で提供されなくても、日中に買った温泉まんじゅうを部屋で食べるのも良いですよ。
温泉に浸かり、美味しいものを食べて、心も体も満たされた一日になること間違いなしです。
温泉グルメ決定版!箱根で絶対に食べたい「黒たまご」から「温泉まんじゅう」宿まで徹底比較に関するQ&A
最後に、箱根の温泉グルメについてよくある質問をまとめました。
旅行前に疑問を解消しておけば、よりスムーズに楽しめますよ。
まとめ:箱根で温泉とグルメを満喫する旅を計画しよう
- 黒たまごは大涌谷の名物で、食べ歩きに最適な温泉グルメの定番である。
- 温泉まんじゅうは箱根湯本で味わえ、店ごとに餡や皮の特徴が異なる。
- 両方を楽しめる宿を選べば、移動の手間を省きながら温泉とグルメを満喫できる。
- 効率的な移動ルートと時間帯を計画することで、複数の名物を無理なく巡れる。
箱根旅行の楽しみ方、ちょっとイメージが固まってきましたか?
黒たまごと温泉まんじゅう、この二大グルメを押さえれば、食べ歩きの計画はほぼ完成です。
大涌谷で黒たまごを頬張りながら温泉の景色を満喫するか、箱根湯本でしっとり甘い温泉まんじゅうを探訪するか。
実はどちらも外せないんですよね。
まずチェックしたいのは移動ルート。
ロープウェイを利用するなら大涌谷の黒たまごが鉄板で、駅直結の「くろたまご館」ならアクセス抜群。
一方、温泉まんじゅうは湯本の商店街をぶらぶらしながら、自分の好みの味を探すのが楽しいですよ。
価格も100円からと気軽なので、食べ比べしてみるのもおすすめ。
私からの結論はシンプル。
時間に余裕があるなら「大涌谷で黒たまご→湯本で温泉まんじゅう」の黄金ルートで決まりです。
観光の合間にちょっとしたエネルギー補給にもなるし、お土産選びも一緒に済ませられます。
迷ったら、この順番で回ってみてください。
さあ、次の週末は箱根へ出発です。
温泉で体を温めて、黒たまごと温泉まんじゅうでお腹も心も満たす旅。
ぜひ一度、その魅力を体感してみてください!
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