はじめに
「北海道の冬って寒そう…でも行ってみたい!」そんな気持ちを持っているあなたにこそ読んでほしいこの記事。今回は、札幌を拠点に日帰りで楽しめる雪景色の絶景スポットや、寒さを楽しむアクティビティ&グルメ情報をたっぷり紹介します。
旅行初心者にもやさしい交通アクセスや服装のポイントも解説するので、これから冬の北海道を旅したい人にピッタリの内容です!
北海道観光のプロ目線で、札幌・定山渓・小樽・旭山動物園(旭川)周辺の人気&満足度の高いホテル・旅館
(※家族旅行・カップル・温泉重視など、どんな方にも使いやすい定番宿を中心に選んでいます)
🏙 札幌エリア(観光・グルメ・アクセス重視)



🏨 JRタワーホテル日航札幌
-
立地:JR札幌駅直結(新千歳空港から約40分)
-
魅力:高層階からの夜景、スパ完備、朝食の評価が非常に高い
-
おすすめ:初北海道・記念日・快適重視派
🏨 札幌グランドホテル
-
立地:大通公園・すすきの徒歩圏
-
魅力:老舗の安心感、地下街直結で冬も移動楽
-
おすすめ:観光+ビジネス両立
♨ 定山渓温泉(札幌から約1時間・癒し旅)



🏯 定山渓第一寶亭留 翠山亭
-
魅力:大人向け静かな高級温泉宿、料理が秀逸
-
おすすめ:カップル・夫婦・ご褒美旅
🏨 定山渓ビューホテル
-
魅力:道内最大級の温泉&屋内プール
-
おすすめ:子連れ・三世代旅行
🚢 小樽エリア(運河・レトロ・グルメ)



🏨 ホテルノルド小樽
-
立地:小樽運河目の前
-
魅力:ヨーロッパ調の外観、ロマンチック
-
おすすめ:初小樽・写真好き
🏨 UNWIND HOTEL & BAR 小樽
-
魅力:元銀行をリノベしたデザインホテル
-
おすすめ:若い世代・おしゃれ旅
🐧 旭山動物園・旭川エリア(家族旅行に大人気)



🏨 旭川グランドホテル
-
立地:旭川駅・繁華街近く
-
魅力:安定感ある老舗、動物園アクセス良好
♨ ホテル大雪 ONSEN & CANYON RESORT
-
立地:旭山動物園+層雲峡観光に便利
-
魅力:渓谷ビューの温泉、非日常感
✨ プロからのワンポイントアドバイス
-
冬(12〜3月):札幌駅直結 or 温泉宿が移動ラク
-
夏(7〜8月):小樽・旭川は早め予約必須
-
家族旅行:定山渓ビューホテル/旭川市内泊
-
レンタカー旅:旭川・小樽は特に便利🚗
-
人数・予算・季節
-
温泉重視 or 観光重視
🗓 2泊3日モデルプラン(王道+満足度重視)
1日目|札幌観光+定山渓温泉泊
✈️ 新千歳空港 → 🚗 約1時間



午前〜昼|札幌市内観光
-
大通公園(散策・写真)
-
札幌市時計台
-
昼食:スープカレー or 札幌味噌ラーメン
👉 市内観光の所要:約3〜4時間
午後|定山渓へ移動
🚗 札幌中心部 → 定山渓温泉(約60分)
宿泊|定山渓温泉
-
定山渓第一寶亭留 翠山亭(大人旅)
-
定山渓ビューホテル(家族旅行)
♨️ 渓谷露天風呂+会席料理
🌙 夜は温泉街を少し散策(徒歩OK)
2日目|小樽観光+札幌泊
🚗 定山渓 → 小樽(約1時間30分)


午前|小樽観光
-
小樽運河
-
堺町通り(ガラス工芸・オルゴール堂)
-
ルタオ本店でスイーツ☕
👉 小樽観光 所要:約4時間
昼食
-
海鮮丼 or お寿司(小樽はレベル高いです)
午後|札幌へ戻る
🚗 小樽 → 札幌(約1時間)
宿泊|札幌市内
-
JRタワーホテル日航札幌
-
札幌グランドホテル
🌃 夜:すすきのでジンギスカン or 海鮮居酒屋
3日目|旭山動物園 → 帰路
🚗 札幌 → 旭山動物園(約2時間30分)



午前|旭山動物園
-
旭山動物園
-
行動展示(ペンギン・アザラシ・シロクマ)が名物
👉 滞在目安:約2〜3時間
昼食|旭川ラーメン
-
醤油ベースの名店多数🍜
午後|空港へ
-
旭川空港 or 新千歳空港へ移動
(旭川空港:約30分/新千歳:約3時間)
🚗 移動について(重要)
-
レンタカー推奨:時間効率が圧倒的に良い
-
冬季(12〜3月):
-
スタッドレス必須
-
吹雪時は旭山動物園→旭川泊に変更も◎
-
✨ このプランが向いている方
✅ 初北海道・王道を制覇したい
✅ 温泉も観光も両立したい
✅ 家族・カップル・友人旅行すべて対応
冬の北海道で感動する理由!雪景色の魅力とは
北海道の冬が観光客に人気な理由
北海道の冬は、まるで絵本の中に入り込んだかのような美しい雪景色が広がります。日本の中でも特に雪が多く、ふわふわのパウダースノーに包まれる大自然は、多くの観光客の心をつかんで離しません。札幌では、12月から2月にかけて本格的な雪の季節となり、街全体が真っ白なキャンバスのようになります。
特に海外からの観光客にも人気が高く、「一生に一度は見たい雪景色」として注目されています。雪まつりやイルミネーションなどの冬ならではのイベントもあり、寒さの中でもワクワクが止まりません。冬の北海道は、ただ寒いだけじゃなく、「特別な季節」として楽しめる魅力が詰まっているのです。
雪景色が作り出す「白銀の絶景」
北海道の雪景色は、ただ白いだけではありません。山や森、川など自然の中に積もる雪は、太陽の光を受けてキラキラと輝きます。また、建物や街灯、夜のライトアップと雪が組み合わさることで、幻想的な世界が広がります。
たとえば、雪に覆われた木々や川辺、雪の積もった屋根の家々など、どこを見ても心が洗われるような美しさがあります。この白銀の世界は、冬にしか見ることができません。だからこそ、特別な思い出になります。
雪と自然が生み出すフォトジェニックな風景
最近では、インスタグラムやSNSで「映える」風景を探して旅行する人も増えています。北海道の雪景色は、まさにフォトジェニックな風景の宝庫。白と青のコントラスト、雪の中の赤い建物やカフェ、雪の結晶が舞う中の写真など、どこを撮っても絵になります。
また、晴れた日の青空と真っ白な雪のコラボは、まるで外国のような風景に。自然の中で美しい写真を撮るなら、冬の北海道はまさにベストシーズンです。
札幌近郊で気軽に楽しめるスポットが多い
北海道と聞くと「広すぎて移動が大変そう」と思う人もいるかもしれません。でも実は、札幌の近くにも素晴らしい雪景色スポットがたくさんあります。車や電車で1時間以内で行ける場所が多く、日帰りでも十分に楽しめます。
特に、温泉地や展望台、海辺の風景などバラエティ豊かなので、どんな人でも自分に合った楽しみ方ができます。観光の拠点を札幌にして、日帰りで絶景を巡るのもおすすめです。
旅行シーズンと混雑を避けるコツ
人気のある冬の北海道ですが、混雑する時期と空いている時期を知っておくと、より快適に楽しめます。特に混み合うのは、年末年始や2月上旬のさっぽろ雪まつりの期間。この時期はホテルも交通も予約が取りにくくなります。
逆に、1月中旬や2月中旬以降は少し落ち着いてくるため、ゆっくりと旅行を楽しみたい人にはおすすめです。また、平日に移動することで、観光地も比較的空いています。事前に調べて、スムーズなプランを立てましょう。
札幌から日帰りOK!絶対に外せない雪景色スポット7選
定山渓温泉:雪見露天で癒しのひととき
札幌から車で約1時間ほどの距離にある定山渓温泉は、雪景色と温泉が一緒に楽しめる人気スポットです。山々に囲まれた渓谷に広がるこの温泉街は、冬になると一面が真っ白な世界に変わり、まるで雪国の秘湯に来たかのような気分に。
特におすすめなのが、露天風呂からの景色。湯けむりの向こうに広がる雪景色を眺めながら入る温泉は、心も体もぽかぽかになります。宿泊しなくても、日帰り入浴ができる施設も多く、ふらっと立ち寄ることも可能です。
夜になると、ライトアップイベント「雪灯路(ゆきとうろ)」も開催され、幻想的な風景が広がります。写真映えも抜群なので、SNSでも注目されること間違いなしです。
藻岩山:夜景と雪のコラボレーション
札幌市内にある藻岩山(もいわやま)は、夜景の名所として有名ですが、冬に訪れるとまた違った魅力があります。雪に覆われた山と市街地の夜景が一体となり、ロマンチックな風景が広がります。
山頂へはロープウェイとミニケーブルカーでアクセスできるので、冬でも安心。頂上から見える札幌の光と雪の白が混ざり合う景色は、まるで宝石をちりばめたような美しさです。
カップルやファミリー、写真好きの人にもぴったり。展望台にはレストランもあり、景色を眺めながらのディナーも楽しめます。市内から近いので、夜にふらっと訪れるのもおすすめです。
さっぽろ羊ヶ丘展望台:雪原とクラーク像の絶景
札幌市内からバスで約30分の場所にある「さっぽろ羊ヶ丘展望台」は、広大な雪原とクラーク博士像が有名な観光地です。冬になると一面が真っ白な雪に覆われ、まさに「北海道らしい風景」が広がります。
「少年よ、大志を抱け」の言葉で知られるクラーク像と一緒に、雪景色の中で記念撮影するのが定番。冬季限定の「かまくら体験」や「雪中ジンギスカン」など、ユニークな体験もできます。
動きやすい靴で行けば、雪の中を自由に散策できるので、小さな子ども連れでも楽しめます。晴れた日は特に遠くまで見渡せて、気分もリフレッシュできます。
滝野すずらん丘陵公園:スノーアクティビティと雪の森
札幌市南区にある「滝野すずらん丘陵公園」は、冬になると「滝野スノーワールド」としてオープン。家族連れやアクティブに遊びたい人にぴったりのスポットです。
チューブそり、スノーシュー体験、クロスカントリースキーなど、雪の上で遊べるアクティビティが充実。スキー場ほどハードではなく、初心者や子どもでも安心して楽しめます。
さらに、雪の中に広がる森の風景も美しく、のんびり散歩をしながら自然を感じられます。入園料が安いのも魅力のひとつで、コスパよく冬を満喫したい人にもおすすめです。
モエレ沼公園:アートと雪景色の融合
有名な彫刻家イサム・ノグチがデザインした「モエレ沼公園」も、冬に訪れる価値のある場所です。ガラスのピラミッド「HIDAMARI」や、幾何学的な丘やオブジェが雪に包まれ、まるで別世界のような風景になります。
雪とアートが融合した景色は、他では見られない独特の雰囲気。スノーシューをレンタルして公園内を歩くこともでき、雪に足を踏みしめながら静かな時間を楽しめます。
冬でも屋内施設で休憩ができるので、寒い日でも安心。市内中心部から車で30分ほどとアクセスも良好です。
石狩灯台:日本海と雪の絶景スポット
石狩市にある「石狩灯台」は、札幌中心部から車で約1時間の距離にある、冬にこそ訪れてほしい絶景スポットです。日本海に面したこの灯台は、冬になると周囲が真っ白な雪に包まれ、海と雪のコントラストが美しい風景を作り出します。
特に風がない日には、水平線がはっきりと見え、青い海と白い雪の景色がまるでポストカードのよう。運が良ければ、雪が舞う中で灯台の赤い屋根が映える、幻想的な写真も撮ることができます。
近くには「石狩浜海浜植物保護センター」や「石狩川河口」などの自然スポットもあり、冬の海辺散策が楽しめます。ただし、風が強く寒さも厳しいので、防寒対策はしっかりと。カメラを持って出かければ、誰にも教えたくないような穴場の絶景に出会えるはずです。
小樽運河:ライトアップされた雪景色の街並み
札幌から電車で約30分、小樽は冬になると特別な魅力を放ちます。特に「小樽運河」は、雪が降り積もるとレトロな石造りの倉庫群がより美しく引き立ち、まるで映画のワンシーンのような風景になります。
夜になると、運河沿いがやわらかいライトで照らされ、雪がキラキラと輝きます。毎年2月には「小樽雪あかりの路」というイベントも開催され、キャンドルの灯りが運河や街中を包み込む幻想的な空間に変わります。
運河沿いにはカフェや雑貨店も並び、雪景色を楽しみながらのんびり散策するのにぴったり。日帰りでも十分楽しめますし、時間があれば温泉宿に泊まって夜の小樽を満喫するのもおすすめです。写真好き、ロマンチックな雰囲気が好きな人には特に人気のある冬の名所です。
雪道でも安心!札幌近郊を快適にまわる交通手段
電車やバスで行けるスポット
冬の北海道では、雪道の運転が不安という人も多いと思いますが、安心してください。札幌近郊には電車やバスで行ける雪景色スポットがたくさんあります。たとえば、小樽や定山渓、羊ヶ丘展望台などは、公共交通機関を使って気軽にアクセス可能です。
JR北海道の列車は、雪対策がしっかりしており、多少の積雪でも遅れることは少なめ。バスも冬ダイヤに対応して運行されています。Googleマップなどで検索すれば、時刻表や乗り換え案内も簡単に確認できます。
観光スポットによっては、冬季限定の直行バスが運行していることもあるので、旅行前にチェックしておくと便利。運転に不安がある方は、電車とバスを上手に使えば、ストレスなく絶景めぐりが楽しめます。
冬のレンタカー利用時の注意点
自分のペースで観光したい人にはレンタカーも便利ですが、冬の北海道で運転する場合には注意が必要です。道路が凍っていたり、吹雪で視界が悪くなることもあります。慣れていない人は、安全運転を第一に考えましょう。
必ず「スタッドレスタイヤ」が装着された車を選び、スピードは控えめに。急ブレーキや急ハンドルは避けることが大切です。天気予報を確認しながら、無理のないスケジュールを組むようにしましょう。
また、レンタカー会社では「雪道運転のポイント」をまとめたパンフレットを用意していることも多いので、借りる際に聞いてみるのもおすすめです。初心者には4WD(四輪駆動)車の選択が安心です。
タクシー・観光タクシーの活用法
短時間だけ移動したいときや、重い荷物がある場合は、タクシーの利用も便利です。札幌市内では簡単にタクシーを呼べますし、観光タクシーという形で、数時間貸し切りにできるプランもあります。
観光タクシーなら、運転手さんが観光案内をしてくれることもあり、地元ならではの話が聞けるのも魅力。大雪の日などにも安全に移動できるので、家族旅行やシニアの方にも人気です。
事前予約もできるので、混雑が予想される時期や行き先が複数ある場合は、タクシー会社に相談してみると安心です。
市内からの送迎付きツアーも便利
「自分で移動するのはちょっと不安…」という人には、送迎付きのツアーがおすすめです。旅行会社やオンラインサイトでは、札幌発の1日観光ツアーがたくさん用意されています。
定山渓、小樽、旭山動物園など、人気の観光地を効率よくまわれるのが魅力。移動中も車内でゆっくりできるので、体力的にもラクです。ガイド付きのツアーも多く、地元の歴史や自然について学べるのもポイントです。
料金も意外とリーズナブルで、個別に移動するよりもお得な場合もあります。冬の北海道旅行が初めての人にもぴったりの選択肢です。
移動中も雪景色を楽しむコツ
せっかく冬の北海道に来たのなら、移動中も景色を楽しみたいもの。車やバスの中からでも、白銀の世界が次々に目に飛び込んできます。特に、山道や海沿いのルートでは、映画のワンシーンのような風景が広がります。
スマホやカメラで撮影するなら、曇りガラスを拭いたり、窓際の席を取ると良い写真が撮れます。音楽を聴きながら雪景色を眺めれば、移動時間も旅の楽しみに変わります。
冬の北海道旅行におすすめの持ち物と服装
滑りにくい靴とスパイクは必須
冬の北海道では、道路や歩道がツルツルに凍っていることがよくあります。普通のスニーカーや革靴で歩くと、すぐに転んでしまう可能性があるため、滑りにくい靴の準備はとても大切です。
おすすめは「滑り止め付きの冬用ブーツ」や「防寒仕様のトレッキングシューズ」。さらに、靴底に簡単に装着できる「携帯用スパイク(滑り止め)」も便利で、現地のドラッグストアや空港でも購入できます。
もし現地で転んでケガをしてしまったら、旅行が台無しに…。そうならないためにも、足元対策は万全にしておきましょう。また、雪が積もっている場所では、靴が濡れてしまうこともあるので、防水加工の靴を選ぶのが安心です。足元の冷えを防ぐために、厚手の靴下やインソールもあると快適に過ごせますよ。
防寒の基本!インナー・アウターの選び方
北海道の冬は気温がマイナス10℃を下回る日も珍しくありません。そのため、しっかりとした防寒対策が必要です。服装は「重ね着(レイヤリング)」が基本。気温や室内外の温度差に合わせて調整できるようにしましょう。
まずは、体に密着するヒートテックなどの機能性インナーがベース。中間にはフリースやニットなどの保温性の高い服を重ね、最後に**防風・防水機能のあるアウター(ダウンやスキーウェアなど)**を着るのが理想です。
風が強い日や雪が降っている日には、フード付きのアウターがあると便利です。また、首元や顔周りから冷気が入らないよう、マフラーやネックウォーマー、帽子も欠かせません。おしゃれを意識しつつも、機能性重視の服選びを心がけましょう。
カイロや手袋などの便利アイテム
北海道の冬は本当に寒いので、持っていると役立つ便利アイテムもいろいろあります。まずおすすめなのが使い捨てカイロ。貼るタイプとポケットに入れるタイプがあり、腰やお腹、足元などを温めるのに最適です。長時間の屋外観光でも、体の芯から冷えずにすみます。
次に手袋。できれば防水・防風機能があるタイプがベストです。スマホ対応の手袋を選べば、写真撮影やマップ確認もスムーズです。さらに耳あてやイヤーマフもあると、風の強い日でも耳を守れて快適。
そのほか、リップクリームや保湿クリームも乾燥対策に欠かせません。空気がとても乾いているので、肌荒れや唇のひび割れを防ぐために、こまめに保湿しましょう。小さめの保湿スプレーもあると便利です。
スマホの寒冷地対策も忘れずに
実は、冬の北海道ではスマートフォンの電池の減りが早くなるというトラブルも起こりがちです。外気温が低いとバッテリーの性能が落ちやすく、急に電源が切れることもあります。
そうならないためには、まずスマホをポケットの中など温かい場所に入れておくことが大切です。また、モバイルバッテリーを持ち歩くのも必須。できれば容量の大きいタイプを用意し、ケーブルも忘れずに。
さらに、スマホが濡れてしまうのを防ぐために、防水ケースやジップ付き袋に入れておくと安心です。雪が降っているときや、手袋をして操作したいときのために、タッチペンがあると便利な場合もありますよ。
旅行中にスマホが使えなくなると、地図も見れず、写真も撮れない…そんな悲しい状況にならないように、しっかり準備しておきましょう。
写真映えを狙うなら「白×カラーコーデ」も◎
雪景色の中では、服装の色によって写真の印象が大きく変わります。全体が真っ白な風景だからこそ、明るいカラーの服や小物を取り入れると写真映えします。たとえば、赤いマフラーや黄色の帽子、緑の手袋など、ワンポイントカラーを入れるだけでも華やかに見えます。
逆に、白やグレーの服ばかりだと背景と同化してしまい、写真の中でぼやけてしまうことも。防寒を重視しながらも、おしゃれも楽しみたい人には「白×ビビッドカラー」の組み合わせがとてもおすすめです。
また、カップルや友達同士で色を合わせたり、テーマカラーを決めてコーディネートすれば、旅行の写真がもっと楽しくなります。ファッションも旅の思い出の一部。ぜひ雪景色に映える服装を意識してみてください。
寒さを楽しむ!冬の札幌近郊でできる体験&グルメ
雪景色の中での温泉体験
北海道の冬といえば、雪景色を眺めながらの露天風呂が最高の贅沢です。特に札幌近郊の定山渓温泉は、豊富な湯量と自然に囲まれたロケーションが魅力。冬になると、白く染まった山々を眺めながら湯につかれる「雪見風呂」が人気です。
屋外の露天風呂に入ると、空気はキンと冷たくても体はぽかぽか。湯けむりの向こうに雪が舞い落ちてくる光景は、まるで映画のワンシーンのよう。温泉の成分も体にやさしく、旅の疲れを癒してくれます。
日帰り入浴ができる施設も多く、短時間の立ち寄りもOK。中には貸切風呂や足湯、温泉付きのカフェなどもあり、家族連れやカップルでも楽しめます。寒さが厳しい季節だからこそ、温泉のぬくもりが心に染みわたりますよ。
冬限定のイベントやイルミネーション
冬の札幌近郊では、期間限定のイベントやイルミネーションが数多く開催されます。代表的なのが「さっぽろホワイトイルミネーション」。大通公園を中心に数万個の光がきらめき、雪と光が織りなす幻想的な世界を楽しめます。
また、札幌の冬といえば2月に開催される「さっぽろ雪まつり」。大雪像やプロジェクションマッピング、氷の彫刻など見どころ満載のイベントです。大通・すすきの・つどーむの3会場で、昼も夜も楽しめるコンテンツが揃っています。
さらに、小樽の「雪あかりの路」や、定山渓の「雪灯路」など、ローカルなイベントも見逃せません。手作りのキャンドルやランタンが雪に照らされる光景は、心がほっとする癒しの時間をくれます。ぜひ旅のプランに取り入れてみてください。
北海道ならではの海鮮やジンギスカン
旅の楽しみといえば「グルメ」も欠かせませんよね。冬の北海道は、海の幸がとくに美味しくなる季節。札幌市内の市場や居酒屋では、新鮮なカニ・ホタテ・ウニ・イクラなど、豪華な海鮮丼や刺身をリーズナブルに味わえます。
特に人気なのが「かにしゃぶ」や「焼きタラバガニ」など、体が温まる海鮮料理。寒い冬こそ熱々の料理が一層美味しく感じられます。また、札幌の名物グルメ「ジンギスカン」も外せません。炭火で焼いたラム肉はクセが少なく、タレとの相性も抜群です。
地元の味を堪能するなら、居酒屋やローカル食堂を巡るのも楽しいですし、観光客向けのグルメスポットも充実。寒さを忘れてしまうほど、美味しい料理に出会えるのが冬の北海道旅行の醍醐味です。
雪の公園でのスノーシュー体験
静かな雪の森を歩くなら、「スノーシュー体験」がおすすめです。スノーシューとは、雪の上を沈まずに歩ける特別な履き物で、初心者でも簡単に使えます。札幌市内の滝野すずらん丘陵公園や、定山渓周辺の自然エリアなどで体験ツアーが開催されています。
動物の足跡を探したり、雪の中の木々や小川を眺めながらゆっくり歩く体験は、日常の喧騒を忘れさせてくれます。深い雪の上をザクザクと進む感覚はちょっとした冒険気分で、子どもから大人まで楽しめるアクティビティです。
ガイド付きのツアーなら、安全にルートを案内してくれるので、初めての人でも安心。写真を撮ったり、雪と戯れたり、冬ならではの自然とのふれあいが味わえます。ぜひ一度体験してみてください。
おしゃれカフェでのホットスイーツタイム
冷えた体をあたためながら、ゆっくりとした時間を過ごせるのが、札幌のおしゃれカフェ。冬限定のホットスイーツやドリンクメニューが充実しており、寒い外から一歩入れば、ほっとする幸せな時間が待っています。
人気のメニューは「焼きたてアップルパイ」や「フォンダンショコラ」、「ホットチョコレート」など。スイーツと一緒に、香り豊かなコーヒーやラテをいただけば、心も体も温まります。窓の外に広がる雪景色を眺めながらのカフェタイムは、まさに冬のごほうび。
狸小路・円山・宮の森など、おしゃれなカフェエリアもたくさんあるので、雪道の散歩がてら立ち寄ってみてください。旅の最後を締めくくるのにぴったりな、くつろぎの時間が過ごせますよ。
まとめ
冬の北海道、特に札幌近郊には、心が洗われるような雪景色と感動の体験がたくさん詰まっています。定山渓温泉での雪見露天、小樽運河のロマンチックな風景、石狩灯台の海と雪のコントラスト…。どれも「冬にしか見られない絶景」です。
交通アクセスも良く、日帰りで行けるスポットが多いのも嬉しいポイント。服装や持ち物に気をつければ、寒さも怖くありません。むしろ、冬だからこそ味わえる温泉、グルメ、イルミネーションなどの魅力がいっぱいです。
旅行を計画するときは、混雑を避ける時期を選んだり、移動手段を工夫したりして、自分にぴったりの楽しみ方を見つけてください。冬の札幌近郊は、一度行ったら忘れられない、そんな体験をあなたに届けてくれるでしょう。
JRタワーホテル日航札幌
JRタワーホテル日航札幌
JRタワーホテル日航札幌
ANA楽パック
JAL楽パック
札幌グランドホテル
札幌グランドホテル
札幌グランドホテル
JR楽パック
定山渓温泉 定山渓第一寶亭留 翠山亭
定山渓温泉 定山渓第一寶亭留 翠山亭
定山渓温泉 定山渓第一寶亭留 翠山亭
定山渓ビューホテル(グランベルホテルズ&リゾーツ)
定山渓ビューホテル(グランベルホテルズ&リゾーツ)
定山渓ビューホテル(グランベルホテルズ&リゾーツ)
ホテルノルド小樽
ホテルノルド小樽
ホテルノルド小樽
アンワインドホテルアンドバー小樽(UNWIND HOTEL & BAR 小樽)
アンワインドホテルアンドバー小樽(UNWIND HOTEL & BAR 小樽)
天人峡天然温泉 「旅人の湯」ホテルルートインGrand旭川駅前
天人峡天然温泉 「旅人の湯」ホテルルートインGrand旭川駅前
ホテル大雪 ONSEN&CANYON RESORT
ホテル大雪 ONSEN&CANYON RESORT
ホテル大雪 ONSEN&CANYON RESORT
コメント Comments
コメント一覧
コメントはありません。
トラックバックURL
https://donkomi.jp/363.html/trackback